開業後すぐに必要な開業届と確定申告

「調理営業」と「販売業」では必要となる車内設備も異なります。たとえば調理営業の場合、各都道府県の定める基準にあった厨房スペースを確保することが必要です。流水式の手洗い設備や洗浄設備、給水タンクや排水タンク、など細かく指定されています。必要な設備がひとつでも欠けていれば営業許可がおりませんので注意が必要です。食品衛生法でも飲食業の許可業務は数十種類に分けられ管理されていますので、分類ごとに必要な営業許可を取りましょう。おなじく施設基準も都道具県によって違いますので事前に保健所に確認しておきましょう。

また「調理営業」といっても、生ものは提供しない、車内での調理加工は小分けにする・盛り付ける・加熱処理するなどの簡単なものに限る、アルコール販売はできない、などと業種によって規則が異なりますので事前に詳しく調べましょう。